マインドセット

母に言われて入った保険を、11年払い続けている。私は誰のために保険料を払っているのか?

新卒時に「とりあえず」で加入した保険、独身で受取人がいないにもかかわらず。。。誰のための保険なのか?
マインドセット

転職で手取りが月2万円増えた。同じ2万円を固定費で削るほうが、95歳時点で1,659万円多く残る計算だった

業務環境を変えるために同業他社へ転職し、手取りが月2万円増えました。シミュレーターで確かめると、現金が尽きる年は1年しか延びず、同じ2万円を固定費で削るほうが95歳時点で多く残る計算でした。
教育費

私立大学は1年目だけで279万円。2人目が入学した翌年に、手元の現金が尽きる計算だった

大学費用「4年間で755万円」を15年で割って、毎月の積立額を計算していませんか? 自作のシミュレーターで確かめると、私立は1年目だけで279万円が一度に出ていき、2人目が入学した翌年に手元の現金が尽きる計算でした。
大きな支出

「月々3万円なら払える」と思った私が、残クレを選ばなかった理由

「月々3万円で乗れますよ」。払える額でした。でも、その判断が5年ごとに何度も戻ってくることまでは考えていませんでした。
マインドセット

「投資はギャンブル」と言った母が、対面窓口でNISAを始めていた

「投資はギャンブル」と言っていた母が、郵便局でNISAを始めていました。頭を抱えた私も、自分の家計がいつ足りなくなるかを知りませんでした。
大きな支出

「車を買うなら新車」は見栄だった。新車と中古車の100万円の差を、月々の支払いで比べてはいけなかった

「車を買うなら新車」。その思い込みに見栄が混じっていました。中古車との100万円の差を月々の支払いに割り直して入れてみると、現金が尽きる年は1年しか延びず、その1年さえ多すぎる計算でした。
マインドセット

スマホ代の節約は意味がない?月5,000円で、95歳時点の資産が1,373万円変わる計算だった

スマホ代を月5,000円削って7年。42万円が浮いたはずなのに、残高は通帳のどこにも残っていませんでした。
マインドセット

浪費ゼロでも、51歳で手元の現金が尽きる計算だった。酒もタバコもやらない私が見落としていたもの

酒もタバコもギャンブルもやらない。自作の人生シミュレーターに数字を入れたら、51歳で手元の現金が底をつくという結果が出ました。浪費していないことと、将来のお金が守られていることは、別の話でした。
教育費

学資保険か、オルカンか。我が家が選んだのは

「学資保険は入った?」と何度も聞かれました。パンフレットを何度読んでも決め手が出ず、先に我が家の家計を見ることにしました。
マインドセット

「お金がない」を子どもの前で言いたくない。ただのサラリーマンが無駄なコストを手放し、家族の未来を守ると決めた話

節約しても消えなかった不安の正体を知るために、自分の家計を何十年先まで計算しました。そこからわかったのは、思い込みと見栄に騙されていた自分でした。
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